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Dell R6515/R7515 入荷:シングルソケットAMD EPYC、最大64コア・512GBメモリ構成

より多くの仮想マシンの集約や演算リソースの拡張を、必要な構成に予算を集中して進めたいとお考えですか。Server Plusに整備済みDell PowerEdge R6515とR7515が入荷しました。24コア・256GBメモリのバランス型から64コア・512GBメモリの高密度構成まで、企業の規模や用途に合わせたシングルソケットAMD EPYCの選択肢をご用意しています。

2026-11-01 · Server Plus

Dell R6515Dell R7515AMD EPYC中古サーバー整備済みサーバー企業向け仮想化Proxmox VE

Server Plusに整備済みDell PowerEdge R6515/R7515が入荷。AMD EPYC 7352、7H12、7702Pと128GB、256GB、512GBメモリの構成で、企業の仮想化、コンテナー、演算ノードの導入を支援します。

R6515 × EPYC 7352:24コア・256GBで演算とメモリをバランスよく

社内業務アプリケーション、開発・テスト、中小規模の仮想化環境では、最高スペックだけでなくコア数とメモリ容量のバランスが重要です。このR6515はEPYC 7352と256GBメモリを搭載し、サービス要件に合わせて仮想マシンのリソースを割り当て、システム集約や拡張の基盤として検討できます。

  • 機種:Dell PowerEdge R6515。
  • プロセッサー:1 × AMD EPYC 7352、24コア/48スレッド。
  • メモリ:8 × 32GB DDR4-3200(3200AA)、合計256GB。
  • ドライブ:2 × 1.2TB。
  • 今回の入荷台数:2台。

R6515 × EPYC 7H12:1基で64コア、マルチスレッド処理向け

大量の並列処理リソースが必要な企業には、EPYC 7H12搭載R6515が選択肢となります。1基のプロセッサーで64コア・128スレッドを提供し、128GBメモリと3.5インチモデルを組み合わせ、バッチ処理、コンパイル、コンテナー、演算ノードなどの用途に応じて計画できます。多数の仮想マシンを運用する場合は、実際の負荷に合うようメモリ拡張も併せて評価します。

  • 機種:Dell PowerEdge R6515、3.5インチモデル。
  • プロセッサー:1 × AMD EPYC 7H12、64コア/128スレッド。
  • メモリ:8 × 16GB DDR4-3200(3200AA)、合計128GB。
  • 今回の入荷台数:1台。

R7515 × EPYC 7702P:64コア・512GBで高密度仮想化を計画

このR7515はEPYC 7702Pの64コアと512GBメモリを組み合わせ、多数の仮想マシンの展開、企業サービスの集約、プライベートクラウドの演算リソース拡張を目指すチームに適しています。コア数だけを増やすのではなく、大容量メモリによって複数のワークロードに余裕を持ってリソースを割り当て、ストレージやネットワークを含むノード全体を計画できます。

  • 機種:Dell PowerEdge R7515、2.5インチモデル。
  • プロセッサー:1 × AMD EPYC 7702P、64コア/128スレッド。
  • メモリ:8 × 64GB DDR4-3200(3200AA)、2Rx4、合計512GB。
  • ドライブ:4 × 1.2TB。

選び方:ワークロードに合わせてコア数とメモリの比率を決める

いずれもAMD EPYCプラットフォームですが、3構成で適したリソース配分は異なります。既存の仮想マシン数、CPU使用率、メモリ要件、ディスクI/O、将来の拡張目標を確認してから構成を選ぶことをおすすめします。

  • 業務アプリケーションと開発・テスト:EPYC 7352+256GBを起点に、演算とメモリ容量のバランスを評価。
  • マルチスレッド処理:EPYC 7H12+128GBを検討し、各処理のメモリ要件に合わせて調整。
  • 高密度仮想化とサービス集約:EPYC 7702P+512GBを検討し、必要なストレージ性能を組み合わせ。

単体サーバーから、運用できる仮想化環境へ

整備済みサーバーの価値はコア数やメモリ容量だけではありません。予算に余裕を持たせ、ストレージ、ネットワーク、冗長化をまとめて計画できる点にもあります。Server PlusはProxmox VE、コンテナー、業務アプリケーションの要件を評価し、ドライブ、RAID/HBA、ネットワークカード、プラットフォームのバージョンの組み合わせを確認します。

クラスターや高可用性環境では、ノード間ネットワーク、ストレージ保護、障害引き継ぎ用リソース、バックアップ方針も計画に含めます。購入した設備を既存環境に組み込み、将来の拡張余地を確保することを目指します。

入荷済み:在庫と構成についてお問い合わせください

利用予定のプラットフォーム、仮想マシンやアプリケーションの規模、ストレージ容量、ネットワーク要件をLINEでServer Plusにお知らせください。R6515/R7515の在庫、選択可能な部品、納品構成を確認し、仕様比較から実際に利用できる導入計画へ進めるお手伝いをします。

FAQ

今回入荷したDell AMD EPYCの構成は?

EPYC 7352、256GBメモリ、2 × 1.2TBドライブのR6515が2台、EPYC 7H12、128GBメモリの3.5インチR6515が1台入荷しました。EPYC 7702P、512GBメモリ、4 × 1.2TBドライブを搭載した2.5インチR7515構成もあります。最新の在庫状況はServer Plusにお問い合わせください。

64コアの7H12と7702P構成はどう選べばよいですか?

今回の7H12構成はR6515・128GBメモリ、7702P構成はR7515・512GBメモリです。コア数だけではなく、処理の並列性、サービスごとのメモリ要件、ストレージ拡張要件に合わせて選択します。

Proxmox VEや企業向け仮想化の計画を支援してもらえますか?

はい。仮想マシン数、アプリケーション要件、ストレージ容量、既存ネットワークの条件をお知らせください。Server Plusがハードウェア構成、コントローラーモード、ネットワークカード、プラットフォーム互換性を評価し、必要に応じてバックアップと高可用性構成を計画します。

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