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REDMARK V1.0.1 公開:ホスト・ネットワーク脆弱性スキャンを追加、スキャンとレポートの操作を改善
脆弱性スキャンプラットフォーム REDMARK の V1.0.1 を公開しました。ホスト・ネットワーク脆弱性スキャンを追加するとともに、画面、スキャン選択、レポートのダウンロード、アカウント管理を改善し、企業の日常的な脆弱性チェックをより効率的に行えるようにしました。
2026-09-21 · Server Plus
REDMARK V1.0.1 ではホスト・ネットワーク脆弱性スキャンを追加。資産登録数の上限管理、管理者向け機能、レポートのダウンロード、スキャン選択の操作を更新しました。
REDMARK プラットフォーム
REDMARK V1.0.1:ホスト・ネットワーク脆弱性スキャン
REDMARK で対象資産に応じたスキャン種別を選び、修正や保守に使用するレポートを取得できます。スキャン対象は自社保有または検査許可を取得した資産に限ります。
ホスト・ネットワーク脆弱性スキャンを追加
企業の外部公開サービスは、Webサイトだけでなく、ホストや各種ネットワークサービスにも及びます。Webサイトのチェックだけでは、注意すべきすべてのセキュリティリスクを把握できません。
今回の更新では、ホスト・ネットワーク脆弱性スキャンを追加しました。対象資産と検査要件に応じてスキャン種別を選択でき、日常的な脆弱性管理の検査範囲を広げられます。
スキャン対象は、自社保有または検査許可を取得した資産に限ります。実際の検査範囲は、プラットフォームの対応項目とタスク設定に基づきます。
スキャン選択とレポートのダウンロードを改善
脆弱性スキャンの使いやすさは検査結果だけでなく、タスクの作成、実行するスキャンの選択、レポートの取得にも関わります。V1.0.1 では、利用頻度の高い二つの操作を見直しました。
- スキャン選択:実行するスキャンを選ぶ操作手順を調整し、タスク設定時の操作負担を軽減しました。
- レポートのダウンロード:取得時の操作を改善し、社内確認、修正計画、記録保管に使う結果を入手しやすくしました。
画面と管理機能を更新
プラットフォーム全体のUIを微調整し、スキャン資産の登録数に上限を設ける仕組みを追加しました。アカウントが追加できる資産数を、割り当てられた枠に基づいて管理します。
管理画面には、アカウントサポートや問題調査に使用する「このユーザーとしてログイン」機能を追加しました。これは管理者向けの操作であり、一般ユーザー向けのスキャン機能ではありません。
V1.0.1 更新内容
- ホスト・ネットワーク脆弱性スキャンを追加。
- プラットフォーム全体のユーザーインターフェースを微調整。
- ユーザーのスキャン資産登録数に上限管理を追加。
- 管理画面に「このユーザーとしてログイン」機能を追加。
- レポートのダウンロード操作を改善。
- スキャン選択の操作を改善。
設備導入から継続的な脆弱性管理へ
サーバー、ファイアウォール、ネットワーク機器の導入後も、外部公開サービスとシステムの脆弱性には継続的な注意が必要です。設備調達とセキュリティチェックは独立した作業ではなく、企業インフラの運用において互いを補完するものです。
Server Plus は企業向け設備の調達と導入計画を支援します。脆弱性スキャンが必要な場合は REDMARK で検査を進め、結果をその後の修正や保守の手順に組み込むこともできます。
FAQ
REDMARK V1.0.1 で追加されたスキャンは何ですか?
ホスト・ネットワーク脆弱性スキャンを追加しました。対象資産と検査要件に応じてスキャン種別を選択できます。対応項目と実際の検査範囲は、プラットフォームとタスク設定に基づきます。
資産登録数の上限とは何ですか?
アカウントが追加できるスキャン資産数を、割り当て枠に基づいて管理する仕組みです。個別の上限は REDMARK で確認するか、サポート窓口にお問い合わせください。
任意のホストやネットワークをスキャンできますか?
できません。自社保有または検査許可を取得した資産だけが対象です。実行前に検査範囲と許可を確認してください。

